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【行ってきたよ】まちゼミ~刃物屋店主の家庭での刃物の手入れの仕方~

国分とみや刃物工具店

2016/03/08

きっと居ますよね?包丁を研いだことない人。

研いだことは、あるけど「研げてるのかな?」、「このやり方で正しいのかな?」と思いながらの方も多いのではないでしょうか?

今回は「包丁」の研ぎ方と言う事でしたが、参加者の皆さんは「ハサミ」「爪切り」等を持参されている方もおり、確かに刃物は包丁だけじゃないので、身の回りにたくさんあるなぁと感じました。
まずは、代表の坂口さんから包丁や砥石の種類について説明がありました。

紙やすり(サンドペーパー)と同じで、砥石にも種類があり番号によって用途が違うらしいです。
粗砥石→中目砥石→仕上砥石の順に滑らかになって行くそうです。

一般家庭には、中目と仕上があればいいらしいです。
粗砥石で研がないといけなく来になったら、家庭ではなく職人さんにお願いした方がいいですもんね。

家で研ぐ時は、事前に20分くらい砥石を水につけておくと研磨しやすいらしいですよ。
後半は、店外で実際に持参した包丁を研いでましたよ。

包丁を砥石に当てる角度や砥石の上で前後させる時の柄の角度など「へぇ~」の連続でした。包丁を研ぐときは押す時に軽く力を入れるものなんですねぇ。

包丁だけでも、洋包丁や和包丁。片刃や両刃など種類によっても研ぎ方が違うんですねぇ。
研いだ後の「カエリ」をチェックする手が職人ですねぇ<br>
研いだ後の「カエリ」をチェックする手が職人ですねぇ
実際にプロの職人さんにお話を聞いてみると、説明もわかりやすくて目から鱗が落ちる話ばかりでしたよ。

刃物や大工道具などで、お困りの方は、地元のお店に相談してみるのがいいかもしれませんね。
店 名 国分とみや刃物工具
住 所 〒899-4332 霧島市国分中央4-26-17
TEL 0995-46-3650