こんにちは。まいぷれ霧島姶まーぼーです。
インターネットで情報を検索する人の約70%は
「検索結果の2ページ目までしか見ない」と言われています。
ページ内で使用した(設定した)キーワードが最低でも20位以内に入っていなければ、見て貰えないと思った方が賢明です。
しかし、諦める必要はありません。
SEO対策で一番手が付けやすくて効果が期待できるのがキーワード(文字列・テキストデータ)ではないでしょうか?
見込客が、どんなキーワードで検索するかな?という予想を立てながら情報を発信することが大切です。
例えば、ランチ情報ひとつとっても「ランチ」「昼食」「お昼ごはん」など色々な表現がありますよね?
極端に言うと、美味しくてリーズナブルでおしゃれなランチの情報でも「正午前後の食事」や「日中の栄養補給」というキーワードでは、かなりの変わり者しかヒットしないでしょう・・・
じゃあ、どんなキーワードがいいのかという事になりますよね?
その場合に知っておきたいのがキーワードの種類です。
検索期間で考えた場合、
ショートレンジキーワード
ミドルレンジキーワード
ロングレンジキーワード
の3種類があります。
ショートレンジキーワードは、芸能人のゴシップや突発的な時事ネタなどをキーワードに盛り込んだものです。
誰よりも早く発信することで競合が少ないキーワードとして瞬発力を発揮するでしょう。
しかし、検索されなくなるのも早いので長い目で見て有意義なページとは言えないかもしれません。
ミドルレンジキーワードは、定期的に検索されるキーワードです。
例えば、お花見・クリスマス・バレンタインデーなど毎年の行事に絡めたキーワードです。
一定以上の内容が担保されていれば、定期的にアクセス数が稼げるでしょう。
ただし、同じようなキーワードでより有意義な情報を発信しているページが多くある場合は、そこまで期待できないかもしれません。
そして、対象の期間が過ぎると一気にアクセス数が落ちるのは覚悟しましょう。
ロングレンジキーワードは、グルメ・車・健康など通年を通して一定数以上の検索が見込めるキーワードです。
興味を持っている人が多いキーワードで丁寧にページを書き、更新し続けていくことが現在のトレンドになっていますので、瞬発力も無く、且つ競合も多くなるでしょうから中々上位表示されにくいですが根気強く情報発信していく為には、ロングキーワードも重要です。
次に、検索ボリュームで考えた場合、
ビッグキーワード
スモールキーワード
の2種類があります。
ビッグキーワードは、鹿児島県や霧島市などの地名、ランチやおすすめなどの誰でも検索していそうなキーワードです。
これらのキーワードで上位表示出来れば、かなりのアクセス数を稼げるでしょうが、競合も驚くほど多く品質の高い有意義なページが上位を占めており、その牙城を崩すことは容易ではないでしょう。
スモールキーワードは検索回数が少なく、いくつかのキーワードを組み合わせた複合キーワードのことです。
例えば、「霧島市 整骨院 休日」や「姶良市 バー おしゃれ」などです。
要は、潜在顧客が3つめ4つめに書きそうなキーワードを上手く盛り込むという事です。
ビッグキーワードに比べて競合も少なく上位表示されやすいのがメリットですね。
また、キーワードが増えるという事はヒットする数は減りますが、より見込みのあるユーザーに情報が届くという事です。
因みに、まいぷれ霧島姶良のトップページは「霧島 グルメ」で5位です。2020/6/30時点
約5年間、コツコツと毎日情報更新していても中々1位にはなれません。
しかし、「霧島 整骨院 保険」で検索するとまいぷれ霧島姶良のページが1位に出てきます。2020/6/30時点
やはり、実際の顧客と同様にターゲットを絞って情報発信しなければいけないってことですね。
読んだけどよく分からない・・・
もっと詳しく知りたい!
結局うちのお店は何したらいいの?
という方は、編集部までお問い合わせください。
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