こんにちは。まいぷれ霧島姶まーぼーです。
「店舗や企業を経営する目的って何ですか?」
この問いに対しての答えは人それぞれですよね。
「経営の目的は利潤(利益)の追求」
と答える方が多いかもしれません。
私も概ね賛成です。
違うとすれば、私が思う経営の目的は、
「縁ある人々を幸せにすること」だと思っています。
(厳密には、思うようにしているって感じ)
その為の必須条件として、利潤(利益)の追求があると思います。
経営する以上は、利益がないと出来ないことが山の様にありますからね。
さて、ここからが本題です。
あなたが持っている又は作ろうとしているホームページは誰のためのものですか?
これの関しても、人それぞれの考え方があると思います。
私が皆さんに頻繁にするお話をご紹介します。
この話を聞いたときに「なるほどな」と腑に落ちたことを覚えています。
とある街にある喫茶店。
老夫婦が二人で切り盛りしていて、地元の人たちに長年愛される老舗の名店です。
毎朝モーニングを食べにくるサラリーマン、昼下がりにゆっくりコーヒーを飲みながらスポーツ新聞を読むおじさん。
色んな常連さんの中で、毎日12時ちょうどにランチを食べにくるAさん。
ある日の夜更けに、明日の午後イチで隣町で用事が出来ていしましたした。
「明日は、いつもより早めにランチを済ませないと用事に間に合わないな」
「・・・あの店の開店時間って何時だっけ?」
いつもお昼の12時に行けば確実に開いているので開店時間を気にしたことはありませんでした。
しかし、パソコンやITに興味のない老夫婦です。
お店のホームページを持っていませんでした。
結局、Aさんは翌日いつもの喫茶店でランチをすることはできませんでした。
この話から、ホームページは誰の持ち物?と考えれば作った人の持ち物でしょう。
しかし、誰のためのもの?考えればお客さん(見る人)のためのものではないでしょうか?
初めに書いた経営の目的に照らしても、
縁ある人→お客さん
幸せ→食べたい店でランチが出来る
縁ある人々の幸せの積み重ねが、お店の売上・利益につながり老夫婦の生活も豊かになるのではないでしょうか?
ここで私が言いたいのは、この老夫婦に頑張って自分たちでホームページを作ってくださいということではなく、
まいぷれさんに相談してみたら?ということです。
昨今は、無料の口コミサイトなどで誰でも簡単にお店のホームページが作成できます。
「あのお店お気に入りだから情報を載せておこう」と善意でホームページを作成してくれる人もいますが、その人が継続的に情報修正などの運用をしてくれるかと言えば、ほとんどの場合がNoでしょう。
中には、営業時間や定休日が昔の情報になっているなんて、よくある話です。
中には、悪意のある第三者が敢えて誤った情報を発信しないとも限らない時代です。
やはり、インターネット上に最低でも一つはオフィシャルで正確な情報を載せておいた方が、お客さんの為にもなりますし、結果的に自分たちの為にもなりますよね。
この話エリアは別ですが、実際にあった話らしいですよ。
後に老夫婦が、地元のまいぷれに相談してホームページを作ってもらいました。
まいぷれで、新メニューやコーヒー豆へのこだわりなどの情報発信をすることで、喫茶店は常連さんだけではなく新規のお客さんも増えて、以前にもまして繁盛したとさ。めでたしめでたし
読んだけどよく分からない・・・
もっと詳しく知りたい!
結局うちのお店は何したらいいの?
という方は、編集部までお問い合わせください。
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