手順
① 野菜を使う際に、根本(ヘタや根が付いている部分)を3~4cm残してカットしておきます。
② 小皿や器に水を少量入れ、カットしたヘタを切り口を下にして置きます。
③ 直射日光は避け、日の当たる室内(窓辺など)に置きましょう。
④ 毎日同じ時間に水を入れ替えます。ぬめりが出たら水洗いして清潔を保ちます。
⑤ 毎日の変化をノートに記録します。写真を撮るのもおすすめ。どのくらい伸びたか定規で測ると◎。
⑥ 最終日に、成長の違いや観察中に気づいたことを絵や表、グラフなどでまとめます。
⑦ 育てた野菜は食べることもできるので、最後はクッキングとしてまとめるのもGOOD!
手順
① ホウ砂水溶液を作ります。ぬるま湯50mlにホウ砂小さじ1/2を入れ、よく混ぜて溶かしておきます。
② 別の容器に洗濯のり大さじ5と水大さじ5を入れて、よく混ぜます。
③ 蛍光インクを抽出します。蛍光ペンを分解し、中の綿から色素を搾り取るように水に溶かします。(市販の蛍光塗料を使う場合は少量加えるだけでOK)
④ ②の容器に蛍光水を加えてよく混ぜます。
⑤ ホウ砂水を少しずつ加えながら混ぜ続けると、だんだんスライム状に固まってきます。
⑥ 手でこねて適度な柔らかさになったら完成です。
⑦ 部屋を暗くし、ブラックライトを当てると、スライムが光って見えます。観察・比較・感想をまとめましょう。
手順
① まず、自宅を中心とした範囲(例徒歩10分圏内)を決めて、探検に出かけます。
② 気になった場所(公園、スーパー、パン屋さん、バス停など)をメモしたり、写真を撮ったりします。
③ 帰宅後、画用紙の中心に「自宅マーク」を描き、各地点との距離感を意識しながら地図を広げていきます。
④ 実際のGoogleマップや印刷地図を参考に、道路・建物・目印などを加えます。
⑤ 色を塗ったり、吹き出しコメントを加えたりしてオリジナリティを出します。
⑥ 「好きな場所ランキング」「おすすめスポット」など、自分なりのテーマで分類しても◎
⑦ 表紙をつけて冊子形式にして提出すれば、見栄えもばっちりです!
手順
① ペットボトルに少量の水(10mlほど)を入れます。軽く振って内面全体に水をなじませます。
② ボトルの中に煙を入れるため、マッチに火をつけ、すぐに吹き消してからボトル内に差し込み、煙を入れます(大人が必ず手伝ってください)。
③ ゴム栓でフタをし、空気入れをつなぎます。
④ 空気をポンプで10~15回押し込んで圧を高めたあと、いっきにゴム栓を外します。
⑤ ボトルの中に白い雲のようなものが発生します。これが雲の素!
⑥ なぜ雲ができたのかを、気圧や水蒸気の仕組みと合わせて解説資料をつけると高評価。
手順
① 野菜の皮や葉をざく切りにします(1種ずつ別に)。
② 鍋に野菜と水を入れ、中火で10~15分ほど煮出します。
③ 色がしっかり出たら火を止め、ざるでこして色水を容器に移します。
④ 冷ました色水を使って、紙に絵を描きます。筆やスポイトで自由に色を置いて楽しみましょう。
⑤ 色が乾くと少し変化するので、乾燥後の色も記録しておきます。
⑥ 「どの野菜から何色が取れたか」「色の変化」などを一覧表にすると◎。SDGs的視点でまとめても高評価!
手順
① 空き缶の上部を切り取り、下の筒を残します(大人が作業するのが安全)。
② 縦方向に等間隔で8枚ほど切り込みを入れて「羽」を作り、外側に少し広げます。
③ 底に針で穴を開け、画びょうを通し、ビー玉やキャップなどに差し込んで回転できる軸を作ります。
④ 割りばしなどを軸の支えとして立てて固定し、風車がスムーズに回るように微調整します。
⑤ 風を当てて、風の強さ(弱/中/強)ごとに回転数を10秒間でカウントします。
⑥ 回転数をグラフにしてまとめ、どんな条件でよく回るかを考察しましょう。
手順
① 洗面器に水を半分ほど入れます。
② 数色のマーブリングインクをポタポタと水面に垂らします。
③ つまようじでやさしくかき混ぜ、模様を描きます(混ぜすぎ注意)。
④ 紙を静かに水面にのせ、数秒そのままにしてからゆっくり引き上げます。
⑤ 新聞紙の上に置いて乾かします(にじみやすいのでそっと扱う)。
⑥ 色のにじみや模様の変化、使った色数の比較などを写真付きでまとめると高評価です。