お盆が開けても油断禁物!身近な工夫で“残暑”を乗り切る
まいぷれ霧島姶良編集部
このたびの2025年8月8日に発生した霧島市・姶良市での豪雨災害により、被害に遭われた皆さまに心よりお見舞い申し上げます。被災された方々の安全と、一日も早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げます。
さて、お盆が明けてもまだまだ続く日本の蒸し暑い気候。
秋が近づくとはいえ、油断すると熱中症のリスクは高まるばかりです。そこで今回は、家庭でも簡単にできる「暑さ対策と熱中症予防のポイント」を5つに絞ってご紹介します!
①【室内でも油断禁物!“こまめな水分補給”を習慣化】
涼しい部屋でも、水分は意外と失われがち。喉が渇いていなくても、1時間に1回はコップ1杯の水を目安に補給を。
スポーツドリンクや経口補水液は、汗を多くかいた日や外出時に。
緑茶やコーヒーは利尿作用があるため、純粋な水や麦茶を優先。
ワンポイント:果物(スイカ・梨・キウイなど)にも水分が多く含まれ、ビタミン補給にも最適!🍉🥝
②【扇風機+保冷剤で“節電クーラー効果”】
エアコンをずっと使うのは電気代が心配…。そんな時は、扇風機の前に保冷剤や凍らせたペットボトルを置くだけで冷風効果アップ!
扇風機の首振り機能で部屋の空気を循環させるのもポイント。
凍らせたタオルや保冷剤を首に当てるとさらに効果的。
ワンポイント:エアコンの冷気を床に溜めないために、扇風機で空気を撹拌するのも◎。
③【寝苦しい夜は“冷感アイテム”でひんやり快眠】
残暑で寝苦しい夜におすすめなのが、冷感敷きパッドや冷感枕カバー。
接触冷感素材の寝具は体温を逃がしてくれるので、眠りやすさUP。
保冷ジェルマットを枕の下に敷くのも効果的。
ワンポイント:寝る前にぬるめのシャワー(38〜39℃)を浴びておくと、汗が引いて快眠につながります🛁
④【“朝夕の涼しい時間帯”に活動をシフト】
日中の活動を減らし、比較的涼しい朝や夕方に家事や散歩などを行うのも熱中症予防のひとつ。
朝6時~8時、夕方18時以降がオススメ。
運動や掃除は無理せず、涼しい場所で小分けに行う。
ワンポイント:屋外では帽子や日傘、UVカットの長袖シャツで直射日光を防ぎましょう🌞🧢
⑤【“熱気のこもる場所”は要注意!】
お風呂場・キッチン・トイレ・玄関などは、通気が悪く熱がこもりがち。
扇風機やサーキュレーターで空気を動かす。
換気扇や窓を開けることで熱が逃げやすくなる。
ワンポイント:室温が30℃を超えたらエアコン使用も視野に。命を守る設備です。
■ まとめ:気を抜かず“秋前”まで対策を!
残暑の時期は「もう秋だから大丈夫」と油断しがちですが、9月中旬まで熱中症のリスクは続きます。体調の変化に敏感になりつつ、身近な道具やちょっとした工夫で、快適に残暑を乗り切りましょう!
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