週末は気分転換に。ふらっと行ける霧島神宮で心も体もリフレッシュ まいぷれ霧島姶良編集部
2025/9/24
霧島神宮拝殿
霧島神宮鳥居
霧島神宮手水舎
霧島神宮御神木
色々なお守り※許可を頂いて撮影しています
霧島神宮ってどんな場所?
鹿児島県霧島市にある霧島神宮は、建国神話の主人公であるニニギノミコトが祀られている、とっても由緒ある神社なんです。
創建はなんと6世紀!✨ 霧島山の噴火で何度も社殿が燃えてしまったのですが、そのたびに再建され、今の社殿は300年以上も前に建てられたものなんですよ。
きらびやかな朱塗りの社殿は、極彩色の彫刻や絵画が施されていて、その豪華さから「西の日光」なんて呼ばれることもあります。
2022年には国宝にも指定された、まさに日本が誇る宝物です。
参拝時のマナーをおさらい!
せっかく霧島神宮に行くなら、正しいマナーで参拝して、神様にご挨拶したいですよね。
1. 鳥居をくぐるとき
鳥居は神様の家の入り口。一礼してからくぐりましょう。参道の中央は神様が通る道なので、少し端を歩くのがスマートです。
2. 手水舎で身を清めよう
本殿へ行く前に、手水舎(ちょうずや)で手と口を清めて、心も体もリフレッシュします。
① 右手で柄杓(ひしゃく)を持って水を汲み、左手を清めます。
② 柄杓を左手に持ち替えて、右手を清めます。
③ もう一度柄杓を右手に持ち替え、左手で水を受けて口をすすぎます。
④ 口を清めたら、残りの水で柄を洗って元の場所に戻します。
3. お賽銭と参拝(二礼・二拍手・一礼)
お賽銭の金額には、実は語呂合わせで縁起の良い意味があるんです。
5円:ご縁がありますように
10円:10円=遠縁。ご縁が遠のくので避けられることも
11円:良い縁
25円:二重にご縁がありますように
45円:始終ご縁がありますように
50円:50円玉は穴が開いているので「これ以上ご縁に困らない」
100円:100円=ひゃくえん=百円玉の「百」の字は一と白。つまり、これ以上清らかな心でお参りしたいという意味があるとか
お賽銭は、投げ入れたりせずに優しく賽銭箱に入れましょう。
その後、深いお辞儀を2回、拍手を2回、心の中でお祈りをして、最後に深いお辞儀を1回して完了です。
霧島神宮の豆知識💡
霧島神宮には、建国神話にまつわる面白いお話や、境内にある不思議なスポットがたくさんあるんです。
ご神木の大杉🌲
境内にそびえ立つ、樹齢約800年と推定されている巨大な杉の木。南九州の杉の木の祖先とも言われており、その迫力は圧巻です。
坂本龍馬ゆかりの地
なんと、日本の歴史を変えた坂本龍馬が妻のお龍と新婚旅行で訪れた場所としても知られています。そのため、縁結びのパワースポットとしても人気なんですよ💑
霧島七不思議
霧島には古くから伝わる七つの不思議な現象があり、そのうちのいくつか、例えば「手水川」や「両度川」が境内の近くにあると言われています。自然が織りなす神秘に触れることができます。
お守りの種類と御利益✨
霧島神宮のお守りは種類が豊富で、ブレスレットなどもありデザインもとってもかわいいんです!
九面守
特に有名なのが「九面守(くめんまもり)」です。
「工面(くめん)が良い」という語呂合わせから、商売繁盛や厄除けのご利益があるとされています。
9つの異なる表情の面があり、すべて集めると満願成就すると言われています。芸能人の方にも人気があるそうですよ!
その他のお守り
開運招福、交通安全、学業成就、安産、家内安全など、様々な願い事に合わせたお守りがあります。
どれも一つ一つ丁寧に作られていて、見ているだけでもワクワクしますね。
自分や大切な人にぴったりのお守りを見つけて、御利益をいただきましょう!
霧島神宮の絶景展望台
参拝が終わったら、ぜひ展望台へ行ってみてください!境内から少し西へ行くと、霧島連山や鹿児島湾、桜島まで一望できる絶景スポットがあります。晴れた日には遠くに開聞岳も見えて、思わず感動してしまいますよ。美しい景色を眺めて、旅の思い出を締めくくるのはいかがでしょうか。
08:30〜17:30 詳細
日曜日 定休日 月曜日 08:30~17:30 火曜日 08:30~17:30 水曜日 08:30~17:30 木曜日 08:30~17:30 金曜日 08:30~17:30 土曜日 定休日 祝日定休
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