こんにちは!まいぷれ霧島姶良編集部・まいまいです!
今日お邪魔したお店さんで大学芋をいただきました(^^♪
カリカリで甘くて大好きな大学芋♪♪♪
小さいころは母によく作ってもらったな~とおいしいな~と食べていてふと
「大学芋ってなんで大学芋って名前なんだろう・・・」
と疑問に思いました。
気になったので調べてみました。
大学芋という名は、大正から昭和にかけて、東京の神田近辺(学生街)で大学生が好んで食べていたため、ついたといわれる。また、昭和初期に帝国大学の学生が学費を捻出するためにこれを作って売ったのが名前の由来だという説もあるが、大学芋のメーカーである台東氷業(東京都台東区雷門)の話では、帝国大学の赤門の前に三河屋というふかしいも屋があり、大正初期に蜜にからめた芋を売ったのが大学生間での人気を呼びこの名がついたという。三河屋は、1940年(昭和15年)まで門前で営業していた。また、早稲田大学のある高田馬場周辺が発祥であるともされる。(Wikipediaより引用)
・・・う~ん。結局のところはっきりしないってことなんですかね?
大学芋をつくるのは子供を大学に行かせることのように難しい、とも書いてあるのを見つけました。
え~そんなに難しいのかな?と作り方も調べてみました。
1.サツマイモを一口大の乱切りにして、低温の油で揚げる。
2.砂糖と水を煮詰めて作った蜜を1にからめる。
サツマイモは、揚げる前に水に漬けて灰汁抜きをしておくとおいしく仕上がる。ただし、灰汁抜きの後よく水を切ってから油に入れないと、油が跳ねて危険である。中心まで火が通るように160度程度の中~低温の油でじっくりと揚げたほうがよい。 皮をむかずにそのまま揚げたほうがおいしいという意見と、皮をむいたほうが見た目がきれいで良いという意見がある。
砂糖と水は、少し糸を引くくらいの粘り気が出るまで煮詰める。水飴や蜂蜜を加えて作ることもある。三温糖を使うと味にコクがでる。また、少量の醤油を入れたり、酢を入れるというレシピもある。酢を入れると、飴の切れがよくなり、仕上げやすくなる。揚げたサツマイモは冷める前に蜜をからめるときれいにできる。(Wikipediaより引用)
う~ん・・・なんか作れそうだぞ・・・(笑)
上手にできたらまたお知らせしますね!!
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