#143 ドラゴン桜は本当
Mul English School(マルイングリッシュスクール)
一昔前にドラゴン桜という学園もののマンガが流行り、ドラマ化もされました。作り物のストーリーという印象ですが、勉強法については本当です。作者はよく取材を重ねています。
モデルとなっているのは実際にいる人物で、竹岡先生という英語の予備校講師です。この方は2006年にNHK「プロフェッショナル」で取り上げられた人物です。
教えているのは英語のみですが、東大をはじめとする難関大学にバンバン生徒を合格させます。大学受験、とりわけ国公立大学は5教科7科目で競いますので英語だけが強くても通用しないはずですが、なぜ竹岡先生に鍛えられた生徒は合格できるのか。
それは「"英語が強い"が強い」からです。
例えば東大ですが、(年によってばらつきはありますが)数学や理科は120点中合格者平均は40点代ですが、英語は80点代です。要するに倍以上とりやすいというわけです。
数学、理科、社会などは「優秀な受験生の中で、だれかこれ解ける人間いるか?」というレベルですので、ハイレベルな生徒でもほぼ手がつかない状況です。しかし英語は言葉ですので意思疎通能力が問われ、意味不明な難解な問題は出ません。とにかくスピード勝負です。
よって英語が得意な生徒は2教科分稼いでくるわけです。これは東大だけではありません。他の大学でも同じです。
理系なら英語+数学 文系なら英語+国語 がメインですので、どちらにせよ英語が強いというわけです。
受験生55万人のうち、国公立大学の枠はちょうど10万人ですので、単純計算で合格率は18%です。
私は指導経験の中でセンター試験対策・国公立二次・難関大二次の専門が一番長いのですが、はっきり出せる数字で言えばここ5年合格率は80%を超えています。
これはセンター試験を失敗したら、二次試験は英語1科目受験のところに志望校を絞り、過去問演習で解法を徹底演習するから出せる数字です。要するに英語が有利というわけです。英語の専門だから得をしている部分です。
もちろん英語力に加え、選択肢の絞り方や読解戦術などの具体的方策がありますが、読んでいる方(特に高校生)には「英語は強いからやっておけ!」と言っておきたいと思います。
※営業目的のお電話はお断りしています。
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マル イングリッシュ スクール
住所
899-4304 霧島市国分清水1-5-41 2階南
電話・FAX
0995-55-1651
メールアドレス
moderncaocao@yahoo.co.jp
受付時間
14:00~22:00
休塾日
日・月曜
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あり
- 受付時間14:00~22:00 火曜
15:00~22:00 水・木・金曜
10:00~18:00 土曜
基本情報
| 名称 | Mul English School(マルイングリッシュスクール) |
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| フリガナ | マル イングリッシュ スクール |
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| 住所 | 899-4304 霧島市国分清水1-5-41 2階南 |
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| 電話番号 | 0995-55-1651 |
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| ファックス番号 | 0995-55-1651 |
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| メールアドレス | moderncaocao@yahoo.co.jp |
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15:00~22:00 水・木・金曜
10:00~18:00 土曜 |
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| 休塾日 | 日・月曜 |
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| こだわり | |
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