学力世界一のフィンランドも『書く』ことへ転換
Mul English School(マルイングリッシュスクール)
皆さん勉強orお仕事お疲れ様です。
英語学習についてのニュースをアップします。
以前、AI先進国のスウェーデンで『脱デジタル化』の流れになっていることを紹介し、書くことの重要性を述べましたが、学力世界一のフィンランドも一部地域から『脱デジタル化』の流れが起こっております。
学力低下に歯止めが効かない状態になっているようです。
再度、『書く』ことについて・・・
私が英語の勉強をしたのは紛れもなく『書く』という動作を通してです。
私は英語をめちゃくちゃ書きまくってきました。
この作業が土台を作っていると言って過言でありません。
この『書く』という作業が無意味であるという風潮が長年あります。
もっとスピーディに効率良く学べる方法がある、という理論からです。
youtubeなどで学習法などをアップする人の多くが言っていることですね。
確かにそうでしょうが、それはごく一部の元々知能指数の高い人限定だと思います。
元から記憶力が高く、見ただけで覚えてしまう人もいるでしょうが、それは全体に当てはまる理論ではありません。
一部の知能の高い人が情報発信サイドへまわるので、それが本当であるかのように錯覚しますが、多くの人は書かないと脳に入っていかないと思います。
AI先進国であるスウェーデンが2024年に入って大規模な方針転換を打ち出しました。
『デジタル教材を廃止して紙ベースの教材にもどす』というものです。
あまりの学力低下に、教育現場や保護者から悲鳴が上がりすぎて国が対応せざるを得なくなりました。私の感覚で言えば、「あたりまえでしょ」という感じです。
すべてがデジタル表示で地道に書く必要がないので、『書く』という作業が完全に抜けているわけですが、それで頭に入るはずがありません。youtubeを見る感覚で教材を見るのですから『学ぶ意識』はありません。
実際教えているとわかりますが、手が動いてない学習者は絶対にできるようにはならないです。
誰でも情報発信ができる時代「こうやればチョロい」という情報発信があふれかえっています。発信者は『皆さんの学力あるいは語学力を上げよう』とは思ってません。『自分が有名になってやろう』と思っているのです。
メディアリテラシーを持って情報に接しないといけないですね。
英語は、『書く作業』めっちゃ大事です。そもそも学習には『書く作業』が必須です。
一度目に入れた情報を頭に蓄積し、それを書き下ろす、この経路で知識は形成されるのです。
参考になれば幸いです。
- 受付時間14:00~22:00 火曜
15:00~22:00 水・木・金曜
10:00~18:00 土曜
基本情報
| 名称 | Mul English School(マルイングリッシュスクール) |
|---|
| フリガナ | マル イングリッシュ スクール |
|---|
| 住所 | 899-4304 霧島市国分清水1-5-41 2階南 |
|---|
| 電話番号 | 0995-55-1651 |
|---|
| ファックス番号 | 0995-55-1651 |
|---|
| メールアドレス | moderncaocao@yahoo.co.jp |
|---|
| 受付時間 | 14:00~22:00 火曜
15:00~22:00 水・木・金曜
10:00~18:00 土曜 |
|---|
| 休塾日 | 日・月曜 |
|---|
| 駐車場 | あり |
|---|
| こだわり | |
|---|