私は約2年半の妊活でした。2018年春に結婚し、同年の秋から妊活スタート。当初はすぐに授かるだろうと期待していたのですが、なかなか授からず半年が経ち、2019年の春になっていました。
妊活についてはなんとなく知っている程度。そこでやっと初めて、生理周期や排卵、妊活でよく行われる検査のことを知りました。
周期療法や漢方療法と出会ったのもその時期です。
私は、10代の頃からずっと月経不順、月経痛、不正出血、貧血、冷え性、さらに仕事を始めてからは深夜まで残業する日があり、睡眠不足、頭痛と様々な不調で悩んでいました。月に2〜3回は胃腸炎になり風邪も引きやすかったなぁと、今では懐かしいです(笑)
そんな不調だらけの私は、漢方による体づくりをする為、藁にもすがる思いでお店へ飛び込みました。
並行してホルモン剤投与や卵管造影検査、精液検査も受けましたし、子宮内に2センチのポリープがあったのでそれも切除。西洋医学の方でも治療を受けていました。
しかし…排卵前日に通院して排卵しそうでなかったら「明日も来てください」と言われたりして、当時の仕事との両立は難しいと感じていました。結果もなかなか出ない事から2021年の1月には、通院を断念。
また実家などからのプレッシャーが強く毎日泣き暮らしていました。
そんな日々でも漢方とサプリメントによる体づくりは、不妊治療をがんばる自分自身をいたわってあげられる不可欠なものの様に感じていて、ずっと継続していました。
2021年4月に妊娠がわかり2021年12月出産。体づくりは妊娠の必須条件かもしれないと考えるようになりました。
なぜなら妊娠初期はつわりで食事がまともにとれませんが、栄養はどんどん送らなければなりません。
つわりが終わっても、酸素を送る為に血液が必要であり、貧血では胎児が息苦しくなってしまうのだそうです。
出産時にはたくさんの出血をしますし、母乳にも血液が必要です。
次々にやってくる母体のお仕事をこなすためには、健康な体でなければ乗り越えられないのではと思います。(あくまで個人の意見ですが…。そしてもちろんパートナーとなる方も体づくりが大事です!)
これが私の妊活経験です。
妊活うんぬんでなくても毎日がんばっている自分、パートナー、家族のみんなを、体づくりを通していたわって癒やしてあげてくださいね。
どなたかの参考になれば幸いです。









この方は不妊治療など様々な妊活を乗り越えられて、めでたく妊娠・出産しました。
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