【薬と漢方薬】症状や体質に応じて使用目的は異なります
漢方相談 自然専科たんぽぽ
西洋薬と漢方薬は、その起源や成分・効果の考え方など使用目的において異なる点が多くあります。
それぞれの特徴を知り、西洋薬と漢方薬を上手く使う事が大切です💡
薬は、対症療法が中心で特定の臓器の働きや症状に対して短時間で効果を発揮することが可能です💊
漢方薬は体全体のバランスを整えることで症状の改善を図ります。🌱
特定の症状だけでなく、体の「気・血・水」のバランスをみて全体的な健康を促進することを目指しています。
漢方薬は長く飲まないと効かないイメージがありますが、即効性のある漢方も沢山あります!
風邪や嘔吐、下痢など急な症状に対してタイミングよく漢方薬を飲むと、効果が大きく1日で改善するものも!
また、漢方は副作用がないと思われがちですが、体質や症状に本当に合った漢方でなければ症状が改善されないし、副作用があらわれることもあります。
漢方は「漢方の専門家」に相談することが大切です⚠️
【症状だけを診て西洋薬を使用するか、体全体や体質を診て漢方薬を使用するか】
漢方薬は、原因を根本的に改善する目的があります。
例えば、生理痛で毎月痛み止めを飲んでいる方。痛み止めを服用する事でその時は症状が軽くなりますが、また次の生理の時に症状が出てしまいます💦
それに対して、根本的な改善、つまり生理痛がない体づくりをするのが漢方です。
慢性疾患など長い期間を経てバランスが崩れた場合は、体調(体質)を改善するために、まずは4ヶ月。
場合によっては半年、1年を目安に体質改善が必要になることもあります。
★まとめ★
重症化した症状をまずは西洋薬で抑えた方が良い場合もあります。その場合は西洋薬で症状が少し落ち着いたら漢方と併用してケアしていくのが良いでしょう。漢方で、弱った部分の働きを補ったり、原因となる体質を改善したりして、西洋薬を減らしていくことができるようにするのがおすすめです☝️
また、漢方は病気の予防という面でもとても優れています✨
病気にならないために普段から健康管理に漢方を取り入れておく事も大切です💡
それぞれの使用目的を理解したうえで、両方をうまく治療に取り入れましょう!
☆風邪などの急な症状に
☆慢性的な症状を本気で改善したい方
☆病院でも原因が分からない方、改善されない方
☆日々健康に気を使われている方
☆お薬が苦手な方
☆お子様のアレルギーなど
☆女性疾患でツライ方(生理痛や更年期など)
☆イライラなど精神的にキツイ方
☆貧血・冷え性・妊活などにお困りの方
ぜひご相談下さい😊
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