こんにちは。まいぷれ霧島姶まーぼーです。
2.リスティング広告(検索連動型広告)
今回は、リスティング広告について、少しご説明したいと思います。
皆さんも普段から意図せずリスティング広告を目にしていると思います。
GoogleやYahooで検索した時に問答無用に上位表示される
〔広告〕と表記されているアレです。
前回
SEO対策の会でもご説明した通り、通常のSEO対策で検索上位表示させるためのポリシーやアルゴリズムは公開されていません。
それに対して、リスティング広告ではターゲットとするキーワードによっては2番目や3番目になることもありますが、必ず上位表示されます。
コツコツと試行錯誤して徐々に検索で上位表示されるSEO対策に対して、リスティング広告は「検索での上位表示をお金で買う」というと分かりやすいでしょうか。
では、どのような料金形態になっているのかというと、①キーワードの登録と入札単価の設定→②ユーザーが該当のキーワードで検索→③オークションが発生(自動)→④広告の表示という流れです。
リスティング広告は、クリックされる度に課金されるCPC(Cost Per Click)という課金形態です。
これだけ見ると、資本力のある企業が高い単価を設定していれば必ず一番上に表示されるように見えますが、そうではありません。
大切なのは③のオークションが発生するという部分です。
オークションなので、もちろん単価が高い低いも重要ですが、それ以外にも表示させるランディングページの内容が登録したキーワードと一致しているか、ページ内のリンクの質などを総合的に判定して表示順位が確定します。
※ランディングページとは、ユーザーが一番最初に見るページのことです。
今回の場合は、リスティング広告で表示させるページということになります。
結局は、ページ自体が有意義かどうかが大事になってきますので、ページ自体も丁寧に作っているか?や本当にユーザーが求めている情報が載っているページか?という観点は通常のSEO対策と変わりませんね。
では、リスティング広告のメリット・デメリットについても説明していきましょう。
メリット
・自分で費用を決められる(少額からでも始められる)
・確実に上位表示できる※一番上とは限らない
・即効性が高く、メンテナンス性も高い
デメリット
・コストがかかる(広告費用・運用の人件費)
・キーワードの設定や単価の設定など知識が必要
・継続的に運用が必要
要は、小額から始められるが必ず費用が掛かる。また、キーワードによっては競合過多の場合、ある程度の広告費を捻出する必要もあるということ。
リスティング広告を出しさえすれば確実に広告枠には表示される上に即効性も高い反面、広告を出している間は継続的な運用をしなければ、クリック課金の費用だけを垂れ流すことになります。
もちろん、クリックした先のランディングページの質が悪ければ、本来の目的を達成することもできません。
例えば、資料をダウンロードさせることが目的のページでも資料がどこにあるか分からない、物品やサービスの購入が目的のページでも画像や説明が雑で購買意欲を削がれるなどの場合は、クリック単価だけが発生し、目的を達成できません。
個人的には、ホームページ自体の質は継続的なメンテナンスで担保していて、SEO対策もできているという方が、次に挑戦するのがリスティング広告というイメージですね
とはいえ、ホームページを持っていたりインターネット上で何かしらの情報を発信したいと思っている人からしたら、お金さえ払えば、かなり上の方に表示されるというのは魅力的ですよね。
次回は、ディスプレイ広告について書いていきますね。
ディスプレイ広告もリスティング広告の中に含まれるという見方もありますが、違いについても少し触れながら書いていきますね。
3.ディスプレイ広告
4.オウンドメディア
5.SNS
6.ショッピングモールシステム
7.メールマガジン
読んだけどよく分からない・・・
もっと詳しく知りたい!
結局うちのお店は何したらいいの?
という方は、編集部までお問い合わせください。
まいぷれ霧島姶良編集部へ問い合わせる