こんにちは。まいぷれ霧島姶まーぼーです。
3.ディスプレイ広告
ブログやSNSを観ている時などに、ちょいちょい記事や投稿の間に挟まっていたりするのがディスプレイ広告です。
Yahoo!ニュースなどを観ている時も、ニュースとニュースの間に「Yahoo! JAPAN広告」と書いてあるものがあったりしますよね。アレです。
有名どころは、Googleディスプレイネットワーク(GDN)、Yahoo!ディスプレイアドネットワーク(YDN)、YouTube広告といったところでしょうか。
Googleディスプレイネットワーク(GDN)、Yahoo!ディスプレイアドネットワーク(YDN)、それぞれ提供先が違うので、何処に広告を出すのが良いかは事前に調査が必要です。
YouTube広告にも種類があり、インストリーム広告、ディスカバリー広告、バンパー広告があります。
YouTube自体は、無料で視聴している方が多いと思いますので、個人的には「広告も致し方なし」と思いますが、見ている人によっては頻繁に出現する広告に対して「イラッ」とする人もいるようですので、広告の内容や種類は慎重に選びましょう。
これらの広告を総じて「ディスプレイ広告」と呼びます。
近年では、テキスト・画像・動画を組み合わせた様々な形のディスプレイ広告が登場しています。
ディスプレイ広告の基本的な料金形態は、「クリック課金制」と「インプレッション課金制」です。
クリック課金制は、広告がクリックされると料金が発生するシンプルな課金形態
インプレッション課金制は、視認可能(広告の面積の50%がディスプレイ広告では1秒以上、動画広告では2秒以上画面に表示)と判定された表示に対して課金されます。
ディスプレイ広告の提供先は、非常に多岐にわたる為、何処に広告を出すのかは事前に調べてから出す必要があります。
逆に言うと選択肢が多い分、価格帯もGoogelディスプレイネットワークの様に最低出稿額を自分で決められるものから、一撃うん百万円というものまで様々です。
また、リスティング広告に比べ必要に迫らせているユーザーというよりは潜在顧客へのアプローチに強いディスプレイ広告は、即効性は低いと言えるでしょう。
その分、「リターゲティング」や「リマーケティング」といった興味がありそうな人に繰り返し表示させたりする機能は、ディスプレイ広告の一番の強みかもしれません。
届けたい情報や商品サービスのターゲット層と出稿先のサイトやアプリの利用者層がマッチしていないと、コンバージョン率は限りなくゼロに近くなるでしょう。
ジワジワと潜在顧客にアプローチしたいのか、一気に顕在顧客にアプローチして瞬間的にバイアウトしたいのかなどの戦略も併せて考えてみて下さい。
4.オウンドメディア
5.SNS
6.ショッピングモールシステム
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