こんにちは。まいぷれ霧島姶まーぼーです。
4.オウンドメディア
オウンドメディアという言葉に聞き馴染みのない方も多いのではないかと思います。
簡単に説明すると、「Owned = 所有」メディア、つまり「自分が所有するメディア」ということです。
メディアで一括りにすると、テレビ・ラジオ・新聞・雑誌・折り込み広告・ショップカードなども含まれてきます。
これらも自分が所有者であるならオウンドメディアに含まれます。
今回は、インターネット上のオウンドメディアを中心に説明していきますね。
インターネット上で自分が所有しているメディアと言えば、自社(自店)のホームページが一番最初に思い浮かびますよね。
自社(自店)のホームページ、ブログ、Facebookページ、Twitter、Instagramなど、自社で管理しているもの全てがオウンドメディアです。
ただし、SNSに関しては、「アーンドメディア」「ソーシャルメディア」にも属します。
従って今回は、オウンドメディアを自社ホームページ及び自社が管理するブランドサイトに絞って書いていきますね。
個人的には、自社ホームページもオウンドメディアに入らないことが多いと考えています。
それは、自社ホームページを作成・運営していく目的にあります。
以前に比べると、比較的減少してきていますが、自社ホームページをインターネット版の会社案内程度に考えている企業や店舗が多いからです。
集客を目的にしていたとしても、会社や店舗までの道順案内が出来ればOK程度に考えて作られたホームページや、更新が止まっているホームページは、田舎の田んぼの真ん中に立っている看板と同じです。
存在はしているが、ほとんどの人の役には立っていないですよね。
ホームページ制作当初は、そんなつもりはなかったけど結局「手が回らない」「担当者がいない」等の理由で本来の目的を見失い「田舎の看板」に成り下がっているホームページが多いのです。
要は、新規・既存、顕在・潜在問わず顧客に届けたい情報があり、手を変え品を変え継続して情報を届けようとしているホームページやサイトが、オウンドメディアと言えると考えます。
オウンドメディア自体、一時期よりはGoogleからの評価は飛びぬけてはいませんが、注目される点として3つほど挙げてみます。
情報量・種類の多様化による広告効果の低下
スマートフォンとSNSの加速度的な普及で、企業や店舗からの情報をユーザーが受信する一方向の流れから、ユーザーも情報を発信することが当たり前になってきました。
そこで、企業や店舗が主導権を握ったコミュニケーションを図る為にオウンドメディアの可能性に注目が集まっています。
Googleのアルゴリズムの変化
ユーザーにとって有意義でない低品質のコンテンツや、数に物を言わせた被リンク集めなどに対するペナルティが本格化したことで、今まで上位表示されていたサイトが検索結果の相当後ろの方へ飛ばされたりという現象が起きました。「ユーザーにとって有意義なサイトの上位表示」を重視するGoogleの方針が顕著になったことで、コンテンツマーケティングの手段の1つとしてオウンドメディアが注目されるようになったといえます。
コンテンツの流動化
SNSでの情報発信は、非常に有効ですが世の中にSNSを利用していない人も多く、また全てのSNSを網羅して情報を発信していくことは不可能と言ってもいいでしょう。
SNSの種類を2~3種類に絞ったとしてもかかる労力は膨大です。そこで、ワンソースマルチユースという考え方で、どれか一つのSNSで情報を発信することでほかのSNSに自動連係させるというのも賢いやり方の一つです。
ただし、各SNSの表示形態や利用者層の違いもあり必ずしも最善の方法とは言えません。
また、SNSに偏った情報発信の一番の問題点は、一つ一つの投稿がGoole等の検索にヒットしないということです。次に、「いいね」や「友達」「フォロワー」などつながりのあるユーザー以外には情報が届き難く、更につながりのあるユーザーもタイムラインで下の方に流れてしまうと、遡って見られることは稀だということです。
そのような環境の変化もあり、オウンドメディアに注目が集まったのです。
大手企業は、自社ホームページ以外に必ずと言っていいほど、キャンペーンサイトやブランドサイトを持っていますよね?
本当に届けたい情報があるのであれば、大手企業の真似をする必要はありませんが、自社ホームページとは別に情報を発信する場を作ることが有効と言えるでしょう。
キャンペーンサイトを作るのに30万も50万もかけられないよという方には、まいぷれ霧島姶良がおすすめ(今日のポイント!!)
インターネットで商品やサービスの情報を調べ、最終的に購買につながる人の多くは、概要などのフワッとした情報を求めているのではなく、商品やサービスに対する熱い想い・商品誕生までのバックボーンやサイドストーリーに対して価値を見出すのです。
自社サイトでは表現できない内容を是非オウンドメディアを活用してユーザーに届けてください。
5.SNS
6.ショッピングモールシステム
7.メールマガジン
読んだけどよく分からない・・・
もっと詳しく知りたい!
結局うちのお店は何したらいいの?
という方は、編集部までお問い合わせください。
まいぷれ霧島姶良編集部へ問い合わせる