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#168 アメリカがなぜ強いのか -教育編①-

Mul English School(マルイングリッシュスクール)

アメリカはビジネス・スポーツにおいてダントツの強さを誇り、それゆえ国家としてもぶっちぎって一番強いです。でも、国別学力ランキングでは1位ではありません。

2015年のランキングを参照してみますと1位がシンガポール、日本は4位、アメリカは・・・?ベスト10に入ってません。実は28位です。この差は何でしょうか?

アメリカの小学校の教科書を見れば一目瞭然。例えば算数ですが、これが教科書か?と思うほどカラフルで絵や写真がいっぱいあって文章も多い。何よりその分厚さがすごい。500ページでハードカバーのがっつりしたものです。

一冊の辞書のような感じです。いくらするんだ?無償配布?さすがアメリカは金持ちだ・・・と思いきや、カバーの裏に図書室の貸し出しカードみたいなものがあるわけです。無料配布ではなく無料貸出というわけです。

とてつもない分厚さなので、そもそもこの教科書1年では終わらないだろ?と思いますが、その通り。終わらないのですが、学校で出来ない分は家庭学習をし、何を学んだかをまとめる宿題が出されます。また、どんな問題に取り組み、どうやったら解けたのか、どう応用できるのかを授業で発表するわけです。

要するにプレゼンテーション能力が早い段階で鍛えられます。グループプレゼンテーションもあり、友人関係の良好さやコミュニケーション能力が必要で、また役割分担の責任なども含め、ありとあらゆる要素を鍛えるわけです。

ですから、『最初から用意された答えに、いかに速く正確にたどり着けるか、のみを鍛えるのは教育でない』という考え方です。これが根本としてあります。ビルゲイツ・スティーブジョブズ・ザッカーバーグといったアメリカ人が革新的な発明を達成する土台がここにはあります。

教育の内容はやはり一等国です。ランキングなどに振り回されず、自国の信念を貫き通している結果です。日本もこの部分は学ぶべきだと思います。

次回は実際にアメリカの教科書の内容に触れたいと思います。
ものすごく勉強の仕方の参照になりますので、また目を通していただけたらと思います。


※営業目的のお電話はお断りしています。


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マル イングリッシュ スクール

住所 
899-4304 霧島市国分清水1-5-41 2階南
電話・FAX 
0995-55-1651
メールアドレス
moderncacao@yahoo.co.jp

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14:00~22:00
休塾日
日・月曜
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  • 受付時間14:00~22:00 火曜
    15:00~22:00 水・木・金曜
    10:00~18:00 土曜
0995-55-1651

基本情報

名称Mul English School(マルイングリッシュスクール)
フリガナマル イングリッシュ スクール
住所899-4304 霧島市国分清水1-5-41 2階南
電話番号0995-55-1651
ファックス番号0995-55-1651
メールアドレスmoderncaocao@yahoo.co.jp
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