「透析はしたくない」という方へ!
漢方相談 自然専科たんぽぽ
腎臓は、一度悪くなってしまうと「治らない」とイメージされるかもしれません。
しかし、決して諦める必要はありませんよ🍀
大切なのは、腎臓の働きを理解し適切なケアを続けることです。
日本には、慢性腎臓病(CKD)の方が推定約1,500万人もいらっしゃると言われています。
そして、透析治療が必要となる末期腎不全(ESKD)に至る方は約35万人にものぼります。
【腎臓はこんなに大切な臓器です↓】
1.血液をきれいに保つ(老廃物のろ過)
血液中の老廃物や余分な水分・塩分などをろ過し、尿として体外に排出する「体のフィルター」のような存在です。
2.体内の水分や塩分のバランスを調整
汗をかいたり、水を飲みすぎたりしても、腎臓がうまく調整して体のバランスを保ちます。
むくみを防ぎ、血圧を安定させる大切な役割も担っています。
3.血圧の調整
「レニン」というホルモンを分泌し、血圧のコントロールにも関わっています。
4.赤血球を作る指令(ホルモン分泌)
エリスロポエチンというホルモンを出し、骨髄に「赤血球をつくって!」と指令します。
腎臓が弱ると貧血になりやすいのはこのためです。
5.骨を丈夫に保つ
カルシウムやリンのバランス調整やビタミンDの活性化を行い、骨の健康にも貢献しています。
糖尿病と腎臓病の深い関係
慢性腎臓病(CKD)の主な原因疾患の約4割は糖尿病です。
糖尿病の治療は、腎臓を守ることにも直結しています。
糖尿病をお持ちの方、または痛み止めなどを長期服用されている方は特にご注意ください。
ご自身の腎臓の状態を知り、早期からの適切な管理が非常に重要です。
✨実際に改善された方の声✨
~透析をしたくない!70代半ばの男性のお客様~
※服用された期間は、4/11~5/7日の3週間です
医師から「来月、透析の話をしますね」と告げられていました。
しかし、適切なケアを続けた結果、次回の検査ではなんと!
クレアチニン値が3.52から3.15(基準値0.65~1.07)へ
eGFR値が14.16から15.98(基準値60以上)へ
改善し、透析の話がなくなったと大変喜ばれていました。
このように、諦めずに取り組むことで、腎臓の機能が改善し透析を回避できる可能性も十分にあります。
腎臓病をあきらめない!いつでもご相談ください!
ご自身の腎臓の健康を保つために、日常生活で気をつけられることもあります。
お一人で悩まず、まずはご相談下さい🍀
気になる事があればお気軽にお問合せください。
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