親子カウンセリング 結のCharm
霧島市で親子カウンセリングをしています「なかえり」こと、中原です✨みなさん「なかはらさん」と呼んで下さいます😄←普通です(笑)いつか「なかえり先生」と呼ばれるのが夢です🤣
今日は「反抗期?それともSOS?」がテーマです。
最近よく耳にするのは、「口が悪い」「暴言が増えた」「物に当たる・叩く」「部屋にとじこもる」「急に泣き出す」といったご相談です。一見「反抗期だから仕方ない」と片づけられがちな行動ですが、その裏側では、子どもの心が精一杯のサインを出していることがよくあります。
🍀「反抗している」のではなく「守っている」こともある
暴言や強い言い返しは、「もうこれ以上傷つきたくない」という心を守るための鎧のようなものです。「どうせ分かってもらえない」「否定されるくらいなら先に突き放そう」という、防衛反応であることも少なくありません。
また、叩く・物を投げるなどの行動は、頭の中がいっぱいいっぱいになり、言葉が追いつかないときに起こりやすいサインです。部屋にとじこもる、泣き出すといった行動も、「これ以上頑張れない」「うまく言えないけど苦しい」というSOSが形を変えて出ていると考えられます。
つまり、表面だけを見るとどれも「困った反抗」ですが、根っこには「分かってほしいけど、うまく伝えられない気持ち」が渋滞していることが多いのです。
🍀親の「限界サイン」も一緒に出ていることが多い
一方で、親御さんのほうも限界ギリギリで頑張っていることが少なくありません。「良かれと思って言っているのに伝わらない」「将来が不安で、ついきつい言葉になってしまう」「泣かれたり無視されたりすると、自分が全部否定されたようでつらい」そんな声をたくさんお聞きします。
お子さんの暴言や沈黙が「攻撃」に見えるとき、親御さんの心の中でも「本当は分かり合いたいのに、どうしていいか分からない」というSOSが出ていることが多いです。だからこそ、「どっちが悪いか」を決めるよりも、まずは「どっちも苦しい」という前提で見ていくことが大切です。
🍀第三者が入ることで見えてくる「本当の気持ち」
親子カウンセリング 結のCharmでは、親御さんとお子さん、どちらか一方の味方になるのではなく、両方の気持ちの「通訳役」としてお話をうかがいます。
お子さんには、「うまく説明できない」「自分でもよく分からない」気持ちを、一緒にほどきながら言葉にしていくお手伝いをします。親御さんには、「本当は怒りたくない」「応援したい」という思いを大切にしながら、伝わりやすい関わり方を一緒に整理していきます。
そのうえで、暴言が出やすい場面や、叩いてしまう前のきっかけ、部屋にこもる・泣くタイミングなどを一緒に振り返り、「どう声をかけると安心しやすいか」「どこで休憩をはさむといいか」など、具体的な関わり方を考えていきます。
🍀「これは反抗期だから」と決めつける前に
「反抗期だから仕方ない」と自分に言い聞かせながらも、毎日のやりとりに心がすり減っている親御さんは本当にたくさんいらっしゃいます。そんなときは、「反抗期」というラベルをいったん横に置いて、「これはもしかしてSOSかもしれない」と見方を少し変えてみてください。
もし、「このまま続いたらつらいな」「怒る自分も苦しいな」と感じたら、それは相談のタイミングです。対面はもちろん、オンラインやお電話でのカウンセリングにも対応していますので、霧島市外の方や外出が難しい方も安心してご相談いただけます。
InstagramのDMから24時間いつでもお問い合わせいただけます。「こんなことで相談していいのかな?」という内容こそ、遠慮なくメッセージくださいね😊親子が「敵」ではなく「同じチーム」だと感じられる関係づくりを、一緒に整えていけたら嬉しいです🌿
お問合せ・ご予約は、InstagramのDMにて24時間365日対応しています。
24時間以内に必ず返信します。
| 名称 | 親子カウンセリング 結のCharm |
|---|---|
| フリガナ | オヤコカウンセリング ユイノチャーム |
| 住所 | 899-4462 霧島市国分敷根1444-1 |
| 営業時間 |
お問合せ・ご予約は、InstagramのDMにて24時間365日対応しています。 |
| 支払い方法 | 現金払いのみ |
| 駐車場 | あり |
| ホームページ | https://note.com/yui_charm |
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