芋焼酎「蔓無源氏 原酒(34%)」が、令和3年12月下旬から、順次発売になります。
芋焼酎「蔓無源氏 原酒(34%)」について
原料芋:鹿児島県産の"蔓無源氏"の芋を全量使用
"蔓無源氏"の芋は、明治40年に鹿児島で発見された芋で、現存する数少ない在来品種の芋です。
大正から昭和初期にかけて盛んに栽培されていた芋で、戦後絶滅状態になりましたが、平成15年より、霧島市の農家・谷山秀時さんに復活を託し、10本の苗から復活させました。
現在は、霧島市立国分中央高校のご協力で"蔓無源氏"のバイオ苗を栽培してもらい、より高品質の芋ができるようになりました。
原料米:霧島産長粒米"夢十色(ゆめといろ)"を全量使用
霧島市の米農家の方々のご協力で、霧島市内の田んぼで"夢十色(ゆめといろ)」という長粒米を栽培して頂いています。
麹&二次もろみ:黒麹の老麹(ひねこうじ)&二次もろみの長期発酵
麹造りに三昼夜かける"老麹(ひねこうじ)"造りと、二次もろみの長期発酵(20日程度)で仕込み、大正時代の製法を再現した手法で仕込んでいます。
貯蔵期間:タンクにて3年以上貯蔵
アルコール度数:34度
加水しない原酒の状態で瓶詰めします。度数は年によって変動しますが、今回は34度です。
希望小売価格:1,800ml入 3,572円(税込 3,929円)
濃い味わいの「蔓無源氏」の個性、34%というアルコール度数の高さ、3年以上熟成させたまろやかさが相まって、非常にパンチのきいた、濃く深い味わいの芋焼酎に仕上がっています。
令和3年12月下旬頃から順次発売になりますが、発送スケジュールの関係等で、発売が令和4年1月以降にずれ込むことがありますので、ご了承下さい。
販売店が分からない場合、お近くの販売店をご紹介できますので、
国分酒造まで、ご希望の銘柄とお住まいの地域をお知らせ下さい。
尚、発売本数が少ないですので、売り切れの際はご了承下さい。