若年性更年期、ホットフラッシュ対策!カギは「腸」
サコー鍼灸整骨院

食べるといい食材
更年期障害ってなんか嫌な名前ですね!歳っていうか一つでかたずけようとする嫌な名前ですね!僕はそのホルモンバランスに対して予防があるとしたら「腸活」だと思っていますダイエットもしかり健康は腸と姿勢から!!今回は腸を整えたならばその後更年期など効果的な食材を紹介します。
ホルモンバランスを整える栄養素をバランスよく摂取しよう
女性ホルモンの産生を促す栄養素として、かぼちゃ、アーモンド、ごまなどに含まれる「ビタミンE」、魚介類の中でも青魚や鮭、マグロ、カツオなどに多く含まれる「ビタミンB6」が挙げられます。またビタミン、ミネラルを豊富に含む野菜や果物をバランスよく取り入れることも大事。特に色の濃い緑黄色野菜にはカロテンや鉄、ビタミンK、ビタミンE、ビタミンB群、葉酸など代謝を促進する栄養素や抗酸化成分が多く含まれているので、食材選びの際にぜひ意識したいところです。
栄養素をバランスよく摂る方法とは
ぜひお勧めしたいのが定番のご飯と味噌汁に、魚料理、おひたし、煮物などを組み合わせる「和食」のメニュー。肉料理ばかりに偏りがちな食生活の中で、一日1、2回は意識して魚料理を取り入れ、緑黄色野菜を使った副菜を手のひら大の小鉢で昼夜1皿ずつ程度添えると、非常にバランスがいいと思います。デザートには、皮ごと食べられるブルーベリーやりんごなどをはじめ、栄養価の高い旬のフルーツを一日200gを目安に取り入れてみてください。
更年期に積極的に取り入れておきたい食材とは?
女性ホルモンと似た働きをする成分として注目されているのが、大豆に含まれる大豆イソフラボン。大豆はほかにも食物繊維やオリゴ糖を多く含み、加齢とともに 乱れがちな腸内環境を整えてくれるうえ、骨を強くするカルシウムも豊富です。納豆や豆乳、味噌、豆腐が大豆製品の代表格ですが、いつも作っている煮物やあえ物、サラダに大豆の水煮を混ぜ合わせたり、おから、高野豆腐なども上手に活用すれば、さまざまなバリエーションで手軽に取り入れることができます。
大豆由来の成分「エクオール」を知っていますか?
大豆イソフラボンは代謝の過程で腸内細菌によって変換され、「エクオール」という成分になります。このエクオールが女性ホルモンに似た働きをし、更年期症状を和らげるということが最近の研究でわかってきました。しかしこのエクオール、誰もが作れるわけではありません。とりわけ近年は食の欧米化によって腸内環境が変化しているためか、若い世代ではエクオールを作れない女性の割合が高いというデータもあります。
不規則な生活によって体内のリズムが乱れている
まだ年齢が若いと体力がありますので、多少無理してもあまり影響を感じないかもしれません。しかし、常に忙しい毎日を過ごしていたり不規則な生活を繰り返していたりすると、自律神経の働きが乱れやすくなります。 自律神経は体内のバランスを保つ大切な役割を果たしていますが、この働きが低下することで、若い人でも更年期障害のような症状が出てくる場合があります。
・ストレスによって自律神経の働きが乱れている
自律神経の乱れは生活の質だけではありません。精神的な負担も自律神経に大きな影響を与えています。仕事やプライベートでストレスを感じることが多い自律神経が乱れてしまいます。 自律神経は女性の卵巣の働きと深いつながりがあるため、若い人でも強いストレスを感じることによって、更年期障害のような症状が現れてしまうかもしれません。
若年性更年期障害のチェック方法について
・症状をもとに予測する
身体に生じている症状がどのようなものかを確認し、そこから若年性更年期障害かどうかをチェックすることができます。
月経不順・疲労感・頭痛・身体の冷え・のぼせ・肌荒れ・便秘・下痢・抜け毛の増加・肩こり・寝つきが悪い・食欲不振・集中力の低下・不安感・鬱など、これらの症状は若年性更年期障害の症状として現われます。 この中で5つ以上当てはまる場合には、若年性更年期障害の可能性があるかもしれません。
・病院の検査を通してチェックをする
若年性更年期障害かの判別が難しい場合、医療機関で検査を受けるのが確実です。若年性更年期障害になると、身体にさまざまな症状が現われますが、特に月経不順になることが多いです。このことから、若年性更年期障害の可能性がある場合には、婦人科で検査を受けると良いでしょう。
気になる症状がある場合には、まず自身の症状をしっかりと見つめなおしてください。若年性更年期障害の可能性があると判断した場合、医療機関での治療や生活習慣の見直し、ホルモンバランスの改善などに取り組んでいきましょう。エクオールを作れる人の腸内を調べた結果、エクオールを作れる人はそうでない人と比べて、腸内細菌の多様性が認められました。
多様性とは腸内環境を作る上で、性質の異なる様々な種類の腸内細菌が存在していることをいいます。
吉形医師の研究から、この腸内細菌の多様性には食習慣や生活習慣が影響していることもわかってきました。
エクオールを作れる人は、緑黄色野菜や淡色野菜、海藻、根菜、きのこ、油ののった青魚やお肉、大豆製品などを食べている食習慣が見られ、腸内細菌の多様性が確認されています。
健康的な生活習慣、食物繊維やたんぱく質を継続的に摂る食生活が大切です。
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